鍵屋に行く前に自己対策~紛失を防ぐ手軽な方法~

認知症の鍵紛失!対策はある?

鍵

認知症の家族がいると、鍵紛失などで自宅の防犯性が低くなる恐れがあります。しかし、これから紹介する対策をすることで、今までの悩みから解放されます。いずれの方法も簡単に実践できるので、まずは確認してみましょう。

無くすものは先にスペアを作る
鍵紛失防止策として、普段から最初の内にスペアキーを作るという方法があります。元鍵を失くすと鍵番号などが他の人に知られる可能性があるので一から作り直すしかありません。しかし、先に鍵屋でスペアキーを作っておけば、万が一紛失してもすぐに対処できます。
ヘルパーに預ける
認知症の家族の介護のためにヘルパーさんが自宅に来るのなら、鍵の管理を一緒に任せても良いでしょう。ヘルパーさんなら自宅に頻繁に出入りしますし、常にお世話をしているので信頼も厚いはずです。鍵を預ける際はしっかり保管方法について相談する必要があります。
鍵に音が出るものをつける
今は鍵紛失対策グッズが豊富にあります。落としたときに警告音が鳴ったり、探す際に口笛などを吹くと音で鍵の存在を知らせてくれたりします。ネットでも販売されているのですが、「キーファインダー」という商品なら300円という低価格で購入できます。
鍵に発信機や探知アプリを利用する
鍵に発信機を付けることで紛失を防ぐ方法もあります。ネット上で「TrackR」という商品が販売されているのですが、これは鍵に取り付ける小型の発信機で、携帯と連動させて使用します。さらに、スマホの探知アプリを使えば効果は倍増です。
隠し場所のパターンを把握する
認知症になると、鍵を盗まれると思い、自宅内に隠す場合があります。しかし、隠した本人が場所を忘れる場合もあるため、頻繁に隠す場所を把握しておきましょう。行動パターンを知っておくことで、鍵探しの手間を少なくできます。
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