鍵屋で提供している鍵を知ろう【玄関や窓に設置できます】

認知症による徘徊の危険性

認知症の症状で一番多いのが徘徊です。全国でも徘徊による行方不明や事件、事故が多数報告されていて、家族に被害が及ぶ可能性もあります。そのため、鍵屋に徘徊防止鍵を設置してもらい、勝手に外に出さないような環境づくりをしましょう。

徘徊の危険性

多発する事故
認知症の患者は、知らないうちに外で事故に巻き込まれる可能性があります。これまでにも、列車にはねられる、自宅の窓から誤って転落してしまうという事故が多く発生しているのです。また、事故が起こると、家族だけでなく周囲の人々にも迷惑がかかります。
周囲への被害
認知症になると、物忘れや感情の起伏が大きくなる傾向があります。そのため、自宅と勘違いして他の人の家に勝手に侵入したり、他人の反応に過敏になったりして、周辺にある物を手当たり次第に破壊する行動がよく見られます。

鍵屋に聞いた!便利な徘徊防止鍵の種類

家族が認知症でよく深夜徘徊をします。事故防止のためにも、鍵屋にある徘徊防止鍵を教えてください。
徘徊対策として「カバスセーフティー」への交換を行なっています。この鍵は、外側から施錠することが可能で、内側から簡単に開かないような作りになっています。また、自宅に家族がいる場合は、サムターンを解放することで自由に出入りできます。
玄関口だけでなく、たまに窓から勝手に出ていく事があります。窓に取り付けられる徘徊鍵などはないんですか。
窓からの徘徊防止なら、「家研 鍵つきクレセント錠」の設置が最適です。サッシの種類を問わず取り付けることが出来るため、新しく窓枠に穴をあけるような作業は行ないません。また、専用の鍵を家族が保管しておけば、自力での開錠は出来ません。
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